2006年02月19日

クマノミのペア飼育最小構成


■ クマノミのペア飼育最小構成 ■
 かわいいしぐさで人気の有るニモことカクレクマノミを飼育したくて海水
魚を始めたいと思っている方も多いと思います。

 今まで淡水魚の飼育を行ってきた方も始めて魚を飼育する方も陥りや
すいのが淡水魚と同じ感覚で海水魚飼育を始めてしまい水槽崩壊して
しまうことです。

 ここでは出来るだけお金を賭けずにカクレクマノミのペアを安心して飼育
できる器具構成を考えて見ます。
■水槽
 カクレクマノミのペアを飼育し将来的にイソギンチャクも飼育したいところ
なので30cmキューブ水槽、及び45cm水槽が最低ラインといえそうです。
 このサイズの水槽であればカクレクマノミのペア+イソギンチャク1匹+
ハタタテハゼ程度の魚1匹かエビ類1匹が飼育可能だと思います。
 水槽の重量も控えめなので扱いやすいと思います。
 逆にこれ以下の水槽で海水魚を飼育するにはある程度の知識が必要に
なってきます。
 
お勧め30cmキューブ水槽 お勧め45cm水槽

プレコ・コーポレーション GLASIA キューブ CU―300(30×30×30cm)(5mm)◆

プレコGLASIA 30cmキューブ


シンプルで美しい45cmガラス水槽ADAキューブガーデン45P
ADAキューブガーデン45P

照明
 魚のみの飼育であれば蛍光灯1灯式で問題ないですが将来的にイソギ
ンチャクやサンゴを入れたい場合は2〜3灯式の照明が良いと思います。
(イソギンチャクやサンゴは強めの光を必要とします。一部例外もありますが)
 青・白のライトを使用するときれいに鑑賞できます。

お勧め30cmキューブ用照明 お勧め45cm水槽用照明

テトラ テトラミニライトML―13W BW(ブルーホワイト管)(保証印)
テトラ テトラミニライト
ML―13W BW

蛍光灯 アクシーイオン450マリン
蛍光灯 アクシーイオン
450マリン


■フィルター
 外部フィルターは高価なので外掛けフィルターに底面フィルターを連結
させて使いましょう。高いろ過能力が安価に実現できます。
 45cm水槽用の外掛けフィルターに底面ろ過器を連結させます。
 やり方はまず底面ろ過を水槽の底に敷きその上からサンゴ砂(目の荒い
ものが良いでしょう。)敷きます。4〜5cm程度敷きましょう。
 次に底面ろ過から出ているパイプと外掛けフィルターの給水パイプを連
結させます。
 こうすることにより外掛けフィルターに吸着ろ材を入れ吸着ろ過を行い底
面ろ過器にて高い能力の生物ろ過を行うことが出来ます。
■その他海水魚飼育に必要なもの
 その他のものは値段に大した差もなく安いもので十分なので
 飼育に必要なものを参照してみてください


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posted by りく at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚の飼い方
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